【2020年5月】利益報告記事

こんにちは、高橋です。

 

2020年5月の利益報告記事をまとめます。

注目すべきポイントは1つだけ。

 

・2020年4月に比べ「損益を出す商品の割合」が低下しているかどうか

 

これによって

今後の利益額がどんな感じになっていくのか

予測を立てられるようになります。

 

前回の成果報告記事は下記から見れます。

→2020年4月の成果報告記事

【2020年5月】利益の状況は?

まずは5月の状況をまとめます。

 

・2020年5月販売商品数:133個

・仕入れ総額:約295万円

・総売上(税込み):約426万円

・粗利:約100万円

・利益率:24%

・1商品あたりの粗利:7,578円

 

4月の状況と比較すると下記のような感じです。

 

・2020年4月販売商品数:142個→2020年5月は133個

・仕入れ総額:約353万円→2020年5月は約295万円

・総売上(税込み):約488万円→2020年5月は約426万円

・粗利:約98万円→2020年5月は約100万円

・利益率:20%→2020年5月は24%

・1商品あたりの粗利:6,900円→2020年5月は7,578円

 

といった感じで

販売商品数と仕入れ金額が少なくなり

利益額が微増したといった結果でした。

【2020年4月と比較】損益を出す割合 5月は下がった?

上記のデータをもとに損益割合の推移は下記のように変化してきています。

 

・2020年1月:96個販売した内、8個の損益(損益割合8%

・2020年2月:137個販売した内、15個の損益(損益割合10%

・2020年3月:168個販売した内、24個の損益(損益割合14%

・2020年4月:142個販売した内、33個の損益(損益割合23%

・2020年5月:133個販売した内、20個の損益(損益割合15%

 

4月はやはり

武漢肺炎の影響によって「緊急事態宣言」が出ていたため

ブランド品の利益率も下がってしまった感じでしたかね。

 

ただ、前回の成果報告記事で伝えた

5月は小物関連を出品して利益率アップを

目指すといった目標は達成できました。

 

結果、損益が出る割合が下がり

商品数が減っても利益を出せたわけですね。

【2020年6月以降】今後の見通しはどうなる?

今のテレビは「まだ」武漢肺炎について報道しているようですが

僕はどうでもいいと思っています。

 

だって「誰かが肺炎は終わった!」と言えばそれで終わりですし

東京の「肺炎感染者数が増えている」と言っても

 

「正しい感染者数と、患者数なんて誰もわからない」

 

わけだから、肺炎の影響を気にする意味がわかりません。

今後の景気動向や利益の先行きについては下記の3つを意識して行動していきます。

 

・景気回復は「誰がどう見てもやるべきこと」である

・肺炎の影響はほぼ関係無しで、利益は出る

・継続的に今できることをやり続ける

 

ただ、これだけですね!

ひとまず、利益率も利益額も戻ってきているので

突き進むだけですね。

 

明日からも楽しんで、お金儲けをしていきましょう!

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