paypayフリマがスタートしヤフオクブランド品転売師はどうする?

こんにちは、高橋です。

 

今回は、ペイペイフリマに関する質問をいただいたので

ペイペイフリマがスタートして、ブランド品転売は

どう言った動きになっていくのか。

 

将来的な話についてまとめていきます。

副子
ペイペイフリマって、メルカリの対抗策でしょ?
TAKAHASHI
そうだね。ヤフオクはメルカリに対抗していろんなことを変えてきているからね。

paypayフリマがスタートしヤフオクブランド品転売師はどうする?

ペイペイフリマは2019年の10月からスタートしていますね。

 

キャンペーンとしては会員を集めたいからか、、、。

 

●出品者側にかかる送料を無料にします!

●手数料関連のお得サービスを提供します!

●ポイント還元率をアップさせます!

 

というような、目先のお金に対しての訴求を

どんどんしてくることが予測されます。

 

こう言った状況を見て、、、。

これからペイペイは利用者が激増していくはずだ!

と踏んだ方もいるかと思います。

 

しかし、判断は絶対にまだ早いと言えます。

まずはキャンペーン情報などを整理してみましょう。

【ペイペイキャンペーン】送料無料キャンペーンが皮切り

ペイペイフリマが導入されて、初めてのキャンペーンですね。

 

このキャンペーンを活用することで

本来、出品者か購入者のどちらかが負担しなくてはいけない

送料が無料になるというものです。

 

これから、ペイペイの送料無料キャンペーンを皮切りに

どんどん新規のユーザーを集めていくキャンペーンが

実施されていくことは明らかなことですね。

 

とは言え、僕はペイペイ関連のサービスだったり

ペイペイ関連の販売市場に本格参入しようとは思いません。

あくまで一時的なものとして捉えているだけです。

その理由については最後にまとめていきますね^^

【ペイペイフリマ】キャンペーンに騙されない

僕はペイペイフリマは大きく発展はしないと想定しています。

 

なぜなら、ヤフオクの意図する部分に注目すれば

ヤフオクがどうしていきたいのかわかります。

ヤフオクがやろうとしていることを理解するということは。

 

●これから稼げる場所がわかるようになる

 

ということにつながるからです。

 

では、ペイペイフリマが出てきたことによって

市場がどのような動きを見せているのでしょうか。

詳細を見ていきましょう。

【ペイペイフリマ導入時】メルカリの状況と似ている

ペイペイフリマをヤフオクが準備したということは

あくまでもメルカリに対応するための、一時的な

対処でしかないと言えます。

 

これは、僕についてくれているヤフオクのストア担当者も

しっかりと断言している部分です。

では、どう言った視点で市場動向を見ていくのかと言えば下記の内容です。

 

●ヤフオクが最も大切にしていること

●メルカリが流行し始めた当初のブランド品転売の状況

●参入予定の人たちに注目することで見える世界

 

この3つの視点を整理することで、ブランド品転売として

どう言った動きで稼いでいけばいいのかが見えてきます。

 

それでは、上記の3つの視点を整理していきましょう。

●ヤフオクが最も大切にしていること

ヤフオクが最も大切にしていることはオークションです。

 

ヤフーオークションは1995年からスタートし

20数年間、市場が確立され続けています。

 

●ヤフオクが最も大切にしているオークション参加者を増やしたい

●オークションを大切に、ヤフーは成長してきた過程がある

●オークションユーザーがいる限りオークションを大切にする

 

という観点から、メルカリが成長してきた背景で

ヤフオクもかなり、改善されてきている背景があります。

 

つまり、ペイペイフリマのサービス提供を開始したけど

本当に大切にしたいのは、ヤフオクということです。

●メルカリが流行し始めた当初のブランド品転売の状況

今回、サービス提供開始となったペイペイフリマですが

思いっきりメルカリと同じような感じのサービス内容です。

 

ということは、メルカリが流行し始めた当初のことを振り返れば。。。

 

●これからヤフオクでの稼ぎはどうなっていくの?

 

ということが見えてきます。

その当時の状況がどうだったのかについて整理すると、、、。

 

●稼ぎも利益率も、売れ行きも特に変わりなかった

 

という状況を僕は体感しています。

つまり、ペイペイフリマが大きくなったとしても

ユーザー層自体はヤフオクから離れていかないことになるので

稼ぎ続けることは可能だと断言できます。

 

むしろ、ヤフオクの方が収益を大きく伸ばしやすいと言えます。

●参入予定の人たちに注目することで見える世界

今回のペイペイフリマは17歳以上が対象となっています。

 

これは、規約の中でもまとめられている通りです。

メルカリの場合は、年齢制限がない状態です。

 

●ペイペイフリマ→17歳以上であれば参加可能

●メルカリ→年齢制限なし

 

という感じなので、対象年齢は低めに設定されています。

ということは、平均年齢もメルカリに近い感じになりやすいです。

 

つまり、若い年代層が多く参加している市場では

購入金額「客単価」自体が低くなりがちです。

ブランド品を販売しても、あまり意味がないということは断言できます。

【時流に乗ることも大切】しかし、中古の商品は違う

今回はペイペイフリマについて整理してきました。

新しく提供開始となったサービス、時流に乗ることも大切ですが

そもそも、時流に乗っておけばいいのかというと、、、。

 

決してそんなことはないと断言できます。

なぜなら、僕たちが扱っている商品は中古の商品だからです。

 

”中古の商品を販売する際は、リピーターさんの存在が大きい”

 

と言えます。

しっかりと、高値で購入してくれるのはリピーターさんです。

逆に、低い単価でしか購入しないのは、単発的な新規の客です。

 

つまり、最も大切にしなくてはいけないのは、新規顧客ではなく

リピーターさんです。

ペイペイフリマや、メルカリは基本的に新規顧客を集めるために活用できます。

ということは、メルカリよりも、ペイペイフリマよりも。

 

一番稼げるのは、ヤフオクということになります。

【本物の収益】高橋が実現してきた事実を公開

僕のブログでは、約5年間の転売経験を基にした秘匿性の高い収益化の流れを公開しています。

ヤフオクに特化したブランド品販売方法

収益を効率的にしていく考え方

高利益・高回転・即金性を実現する方法

これらの流れを徹底的に僕のブログでまとめています。詳細は下記の記事から確認できます。

高橋の収益化の流れを学ぶ

【たった30分の作業】5万円獲得する方法

コメントは受け付けていません。