メルカリで稼ぐ仕入れをした際のお金の経費はどのように処理すべき?

高橋です^^

 

今回の内容はメルカリで仕入れた際の経費についてです。

経費の処理はどのようにしているのか僕の例を参考にしていただける項目をまとめます。

 

今回は経費について2つの視点をメインにお話ししていきます。

今回の内容をざっくり解説!
  • メルカリで仕入れた商品はどのように経費にする?
  • メルカリで仕入れた中古の商品は古物台帳でどう整理する?
  • メルカリで稼げる仕入れの行い方

最後には仕入れ方法まで整理するので、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

メルカリで稼ぐ仕入れをした際のお金の経費はどのように処理すべき?

まず僕はメルカリで仕入れてどこで販売しているの?

という疑問を持たれる場合があります。

 

これは、単純に整理すればすぐに理解できます。

 

●メインの販売場所はヤフオクであること

●メルカリで仕入れてヤフオクで販売する

●メルカリで仕入れたものも全て経費で処理している

 

という感じです。

ここで疑問に思うポイントとしては、メルカリで仕入れてもいいの?

転売しても大丈夫なの?という疑問があると思います。

 

この点については別の記事でまとめているので下記の内容をご覧ください。

僕が行なっている仕入れから販売の全て

下記の内容では、僕が行なっている転売手法の仕組みをまとめた記事をご覧いただけます。

ブランド品転売の短期集中的に学ぶ

【仕入れの経費】経費はどのように整理するべき?

ここから具体的な経費処理のお話をします。

 

メルカリで仕入れを行う場合は、全てクレジットカードで

仕入れをしている状況です。(現金がないわけではない)

 

”クレジットカードで仕入れるとポイントがたまる”

”全ての経費はクレジットカード利用明細が証明”

”経費の処理項目としては仕入れで処理”

 

という感じで行なっています。

ここで、対処法として2つのパターンがあります。

その視点を2つまとめていきますね。

【経費計算ソフトを使う方法】経費計算を行う

会計ソフトといわれるものを使って、経費計上することです。

 

これは、通常の経費を計算する日常的に行うべきことです。

入力は全て税理士事務所に今はお願いしていますが、

最初は自分で全て入力していました。

 

ただ、この経費計算ソフトのデメリットとしては

最終的な利益「リアルタイムの利益」をうまく見れません。

 

結果的にいくらの儲けが出たのか、そして

普段からどのくらいの在庫を抱えているのか管理するために

僕はもう一つの対策を行っています。

【自分のエクセルを使う】計算式を使ってリアルタイムの利益を計上

エクセルソフトで商品を販売した時の利益を計上しています。

 

経費で処理しても、結局今の状態はどのくらい利益を出せるのか。

この辺りが曖昧になることが多いので、独自の視点で

利益を計上している状況です。

 

上記の画像は僕が実際に作っているエクセルファイルです。

単月でどのくらいの在庫を抱え、どのくらいの利益を出せているのか。

リアルを知る意味でも、経費計上との関係性を整理しています。

 

2本柱で整理することで、現在の状況を具体的に整理できます。

状況を見てどのように動いていけばいいのか、より具体的に整理できます。

 

それがさらなる発展へとつながるので、ずーっと続けています。

【仕入れ後】商品の仕入先をどう整理する?

特にメルカリで仕入れた商品って、どのように整理すればいいのか。

これがわからないと言われる場合があります。

 

”誰から仕入れたのか”

”どのくらいの金額で仕入れたのか”

”中古の商品を仕入れたらどうやって整理すればいいか”

 

これは、古物台帳を使って整理します。

商品の出所を整理することが重要ですからね。

ただし、メルカリの場合は匿名配送であることが多いので下記の基準で仕入れ場所を記しています。

 

●商品ID

●メルカリから仕入れた

●仕入れた金額と、日付

 

という感じで、データを残しておけば問題ないという認識で

古物台帳を整理しています。

 

しっかりと法律に則って、仕入れ場所を明確にする必要があります。

実際、経費計上も大切ですが、台帳の整理もめちゃくちゃ重要です。

【稼げる仕入れ】方法論はどう整理するの?

仕入れる方法は発展させることは簡単です。しかし、販売することの方が重要です。

どこでどうやって販売するのか

どんな流れで仕入れから販売を行うのか

実際の手法論までのお話

これらを記事でまとめているのがあるので、下記の内容を参考にしていただければと思います。

ヤフオクブランド品転売の裏側を見てみる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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