古物営業法改正に伴う2020年4月までにやっておきたいこと

こんにちは、高橋です。

 

今回の内容は、すでに古物商許可取得者

これから取得する場合でもどちらの方にも

めちゃくちゃ重要な内容です。

 

ですので、最後までしっかりと確認していきましょう。

これをやらないと、許可が剥奪されてしまうかもしれません。

 

そのくらい重要な内容です。

【2018年】古物営業法はすでに改正施行されている

古物営業法の法律改正施行はすでに実施されています。

実施されているものについては、まだ許可剥奪は

されませんので、安心してください。

 

今、現段階で施行されている法改正部分は下記です。

 

  • 仮設店舗の届出(緩和)
  • 簡易取消の新設(規制)
  • 欠格事由の追加(規制)
  • 非対面取引における本人確認方法の追加
  • 帳簿の様式について
  • 主たる営業所の届出(古物商人等が対象)

 

これらの内容については、古物商許可を取得する方法を

まとめたページにて記載しています。

 

下記の記事を確認してください^^

古物商許可の取得方法と法改正の関係性

⇒古物商許可の取得方法まで確認したい

上記のページで取得方法まで確認できますが
現在ページ準備中です。

12月中にはガッツリ、取得方法の知識を
ガッツリ提供しますのでご期待ください。

【2020年4月まで】絶対にやらなくちゃいけないこと

この点は古物商許可をもらう前の人と

すでに許可取得済みの方がやることが別々です。

 

●許可取得済みの人は⇒再申請が必要

●これから許可を取得する人⇒自分の不安を取り除くことが必要

 

この2つの視点で大切なことをまとめていきます。

それでは、下記から詳細を確認下さい。

【既存許可取得者】絶対にやらないと駄目なこと

すでに許可をもらっている場合、2020年4月までに

再申請しないと、許可剥奪になります。

 

つまり、2020年4月には法律を完全に

新しいものに変えるので、それまでに許可申請を

もう一回だけやってくださいねー。

 

方法は、、、。

 

●管轄する警察署に出向く

●必要なのは紙一枚か二枚だけ

●再申請に関わる金銭は発生しない

 

という部分となってますので。

ぜひ、管轄警察署に出向いて再申請を行ってください。

窓口は各警察署によって違いますので、入口に入ってから

古物商許可申請を行いに来ました。

 

と伝えればすぐに教えてくれます。

【新規許可取得者】心の余裕を持つためにやっておくべきこと

古物商許可申請をまだ、これから行う場合は

許可申請の手続方法の基礎を学ぶことが優先です。

 

許可申請の行い方については、先程の記事を

確認して頂ければすぐに判断できるはずです。

重要なのは、ここから2020年までに許可申請をした場合。

 

●申請した後のあなたの不安を取り除くこと

●2020年4月に許可剥奪の対象とはならないか

●他にこの申請以外にやるべきことはあるかどうか

 

この点を、警察の窓口の方に聞くことが重要です。

じゃないと、2020年4月を迎えるまで不安です。

 

せっかく許可を頂いても、剥奪されるんじゃないか。

そういった不安を頂いている中で良い成果は出せません。

 

しっかりと成果を出すためにも、確認しておいたほうがいいでしょう。

今回の内容は以上となりますが。

 

●不安なく古物商許可をうまく活用する

 

そうすることで、未来を明るくすることは簡単です。

ぜひ、参考にしてみてくださいね^^

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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